発酵食品であるカルピスと、また別の発酵食品をブレンドしたオリジナルドリンクを、2017年7月9日(日)まで期間限定で二子玉川と中目黒のカフェで飲むことができます。ブレンドされている発酵食品は味噌、糀甘酒、ヨーグルトの3種類。カルピスと味噌を組み合わせようといったい誰が思いついたのかわかりませんが、「思いがけないおいしさを楽しめる」ということだったので、飲みに行ってきました。

CALPIS®+発酵BLEND | カルピス 《公式》

https://calpis-chikara.jp/blend/

「カルピス」と発酵食品で“発酵”同士のオリジナルドリンク「CALPIS®+発酵BLEND」都内2カ所で6月30日から期間限定販売!|アサヒ飲料

http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2017/pick_0629.html

オリジナルドリンクを扱っているのは二子玉川にある「NICOTAMA DAYS CAFE」と中目黒にある「The Workers coffee/bar」。今回は「NICOTAMA DAYS CAFE」に行くことにして、東急の二子玉川駅までやってきました。ホームにあるデジタルサイネージでも「CALPIS+発酵BLEND」のアピールが行われていました。



カフェは駅と一体化していて、改札を出て1分のところにあります。



コーヒーなど通常メニューの提供も行われていますが、キッチン部分にはカルピスがずらっと並んでいました。



注文するとすぐに作ってくれるので、待ち時間はほとんどありません。今回は3種類とも注文してみました。左から「CALPIS+味噌BLEND」「CALPIS+糀甘酒BLEND」「CALPIS+ヨーグルトBLEND」、いずれも税込500円。



「CALPIS+味噌BLEND」はカルピスと赤味噌をブレンドした品。見た目はそう変わったところはないのですが、飲んでみると口のなかにカルピスのようでカルピスではない、甘くも不思議な味が広がります。「え、味噌!?」と思いながら飲んでいるせいもあって、違和感が拭えないのですが、飲み進めるうちに舌の左右からまとわりついてくるような柔らかな味噌風味が「これはこれで」と心地よくなってきます。



「CALPIS+糀甘酒BLEND」はカルピスと甘酒(米麹甘酒)をブレンド。ベースとなったカルピスの味に、やや酸味が増しているような感じですが、「甘酒のカルピス割り」という印象も。甘口で飲みやすく、カルピスのアレンジとしてすでにありそうな味。



最後は「CALPIS+ヨーグルトBLEND」、カルピスとヨーグルト ナタデココをブレンド。カルピスの存在感をヨーグルトが上回って、なにか別のヨーグルトベースの飲み物を飲んでいるような気分でした。



なお、カフェで「CALPIS+発酵BLEND」に関する写真を撮影してハッシュタグ「#カルピス発酵」をつけて投稿しお店のスタッフに見せると、先着で特製ステッカーがもらえるとのことです。