ヨン・ウジン、撮影現場で日本ファンに格別サービス!ツーショットからハグまで“熱いファン愛”

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俳優ヨン・ウジンが撮影スタッフとファンに向け愛を届けた。

所属事務所JUMPエンターテインメントは「ヨン・ウジンは1日、KBS 2TV『七日の王妃』の撮影現場に、参鶏湯(サムゲタン:鶏肉と高麗ニンジンや漢方ともち米などを入れて煮込んだ料理) を差し入れして、日本の公式ファンクラブの会員を招待し、ミニファンミーティングを開催した」と伝え、ビハインド写真を公開した。

まずヨン・ウジンは、猛暑の中苦労するスタッフのために120人分の参鶏湯を差し入れした。ここにヨン・ウジンの日本公式ファンクラブまで加わり、お菓子などのおやつを差し入れし熱いサポートを行った。俳優とファンがお互いに心を合わせて準備した差し入れのお陰で、撮影現場は温かい雰囲気が漂った。

この日のミニファンミーティングは、簡単にフォトタイムと近況トークで始まった。特にヨン・ウジンは、ファン一人一人と目を合わせながらサインをして、色々なポーズで一対一の写真を撮り、一人一人に合わせたファンサービスを提供し、ハグをしながら見送るなど、多情多感な姿を発揮した。

またヨン・ウジンは、ファンの要請で王座に座り、嬉しそうに滑稽な表情を浮かべて愉快な雰囲気を醸し出した。それだけでなく、誕生日を控えていたヨン・ウジンのために、サプライズでハッピーバースデーの歌が鳴り響くなど、ファンと一緒に特別な時間を過ごしたという。

ヨン・ウジンは「こんなに遠くまで訪ねてきて下さり、応援して下さるので、とても心強い。何より、誕生日のお祝いもファンの方々から一番最初にしてもらって嬉しい。ファンの方々が送って下さった良い気運に後押しされながら頑張って撮影しているので、これからも多くの応援お願いしたい」と、ファンに向けた愛情と感謝の気持ちを表わした。

ヨン・ウジンは「七日の王妃」で、熱い愛と冷たい権力という2つの嵐を導くイ・ヨク役を引き受け熱演を広げている。「七日の王妃」は韓国で毎週水木、午後10時に放送される。