付き合っている彼氏や旦那さまに対して、イラッとすることは(たくさん)あれど、「なんだかんだいって、スゴいよなぁ」と尊敬していることってありますよね。そんな、なかなか口には出せないけれど彼を尊敬していることについて集めてみました。そういうとこも好きで付き合ってるんだよなぁ……。

1. サービス残業に耐える

「最近、昇進を果たした夫はサービス残業に文句ひとつ言わずに『まあ、しょうがないよなぁ』と休まずに仕事に行っている。こっちが会社に文句を言いたいくらい。素直にスゴいと思う」(主婦/32才/女性)

▽ 1円もお給料があがらないサービス残業。そんな最悪の待遇のなかでも高い意識で仕事に打ち込んでいる姿には惚れ直すしかないっ! だけれど、やっぱりサービス残業は許せません!

2. 上司にこびる

「職場恋愛をしています。会社の飲み会で彼は上司に対してこびます。もちろん、お付き合いでです。私だったら絶対できない。ゴマすりとかこびって、あまりいい印象はないかもしれないけど、社会の中では必要なものだから割り切ってできる彼は尊敬する」(通信/31才/女性)

▽ 本当はスゴくもないのに、「スゴいですね!」とか、「めちゃくちゃカッコイイですね!」と言って場を盛り上げるのって、なかなかできることではないですよね。嘘でも、つきとおして相手が不快でなければ必要なものだと筆者も思います。

3. 中間管理職の立場にメゲない

「上司と部下にはさまれている彼。中間管理職だから、全員からのクレームやミスのしりぬぐいを一身に受けている。見ていて、理不尽だなと思うけど彼は『仕事だからな』と笑って流している。感服しちゃう」(事務/28才/女性)

▽ つらいつらいと嘆いていても仕方ないのでしょうね。そこまでの境地にいたるまでには、どれほどの葛藤があったことでしょう。生きざまがカッコイイです!

4. 家にイライラをもちこまない

「新婚一年目です。結婚したてのころ、同時に職場も変わったのもあり人間関係で悩んでいた時期があったようでした。けれど、家ではそんなそぶりは全然見せませんでした。今でもいろいろあるだろうけど、おうちでニコニコしてくれている夫には頭が上がりません」(公務員/25才/女性)

▽ 仕事とプライベートとのスイッチをきっちりと切り替えるのは、精神が自立していなければできることではありません。イヤなことがあった日でも、家族に八つ当たりをしないように努力されているなんて、素敵ですね。

5. いざというときは、頼りになる

「私が盲腸になったときのこと。保険に入っていなかったので、手術と入院費がかなり高額になったしまった。そのときに、夫がポンと通帳を渡してくれた。ほっとしました」(パート/34才/女性)

▽ 急な出費があると、目の前がまっくらになってしまいますよね。そんなときに気前よくお金を出してくれる旦那さまは頼りになりますね。やはり、財力ってだいじです!

日々のいそがしさのなかで、ついつい忘れてしまいそうになる彼のよいところ。本当は手のひらでなんて数え切れないくらいあるのに、毎日の生活の中だとイヤなところばかり見えてしまったりするものです。意識的に思い出して、感謝していきたいものですね。