桃園市政府新聞処提供

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(台北 6日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)は現地時間5日、米航空機大手ボーイングと航空機の整備に関する協力覚書を交わした。両社は今後、整備の分野において共同で商機を探っていく。

調印式はシアトルで行われ、訪米中の鄭文燦桃園市長の立ち会いの下、チャイナエアラインの何煖軒董事長(会長)とボーイングのイセイン・ムニール旅客機部門営業マーケティング担当副社長が署名を行った。

何董事長は、今後ボーイングの協力の下、整備支援能力を強化し、商機拡大を目指したいと述べた。

(邱俊欽/編集:名切千絵)