麺を茹でる際の「吹きこぼれ」を防ぐ方法に注目が集まっています。

これだけでいいの…!?

この方法を投稿しているのは、ElieOKA(@okaimhome)さん。

ある日、ElieOKAさんは麺を茹でる際、「吹きこぼれない方法」を知ったそうです。

その方法は、麺を茹でている鍋の上に菜箸を置くというもの。

Twitter/@okaimhome

これをするだけで、鍋からお湯が吹きこぼれなかったそうです。

「吹きこぼれ」は麺類から「でんぷん」が流れ、それを含んだお湯が蒸発できず、泡になります。

そのため、お湯が沸騰して対流することで吹きこぼれてしまうようです。

photoAC/cheetah

おそらく、鍋に菜箸を置くことで、その対流を妨げているのかもしれません。

それにしても、まさかこんなに簡単な方法があったとは…。

ElieOKAさんのツイートが話題を呼び、「いいね」も9000件を突破していました。

甥っ子から聞いて…

なお、「吹きこぼれを防ぐ方法」について、ElieOKAさんにお話を伺ってみたところ…。

この方法は、最近パスタを作るのにハマっている甥っ子(中3)から聞きました。

甥っ子が、どこでそれを聞いたのかは確認していませんが…。

ちなみに海外のSNSユーザーなどは「木べら」でやっていた人が多いです。

麺を茹でている時に出る細かな泡を菜箸や木べらが弾いて消してくれるようなんです。

それと自分の場合は深いお鍋を使ってますが、浅めの鍋だと菜箸が焦げる場合もあるかもしれません。

あと超強火にしてしまうと、吹きこぼれの威力に菜箸の泡消し能力が負けて吹きこぼれてしまいます。

なので、中火ぐらいまでが適正かなというのが実感です。

使用する鍋や火加減に注意は必要ですが、簡単な方法で吹きこぼれにくくなるのはうれしいですよね。

「まじ」「今度試す」の声多数!

ネット上には、「吹きこぼれを防ぐ方法」について、さまざまな反響を呼んでいます。

もっとこの方法を早く知りたかったですね!

自宅で麺類を茹でる際は、ぜひこの方法を試してみてはいかがでしょうか?

※この記事のツイートと画像はElieOKA(@okaimhome)さんの許可を得て掲載しています。