輝く主婦を発掘するコンテスト「ESSE Shu_fu of the year 2016」で選出された10名が、暮らしの工夫をご紹介。今月はインテリア上手のメンバーに、子どもや家族の写真をおしゃれに飾るコツを教えてもらいました


鈴木淳子さん鈴木淳子さん(東京都・38歳)
夫(40歳)、長男(6歳)の3人家族。料理教室でお菓子とパンづくりを学んだ経験を生かし、自宅で子どもと“おうちカフェ”を楽しんでいる。インスタは@rito_jun

麻ひもとピンチでフォトガーランドに


小さめの写真をガーランドにすると、ぐっとおしゃれな印象です。写真を正方形に切ったら、写真よりひと回り大きめの黒の画用紙にはり、

ステンレスピンチで麻ひもにぶら下げれば完成!グリーンなどの小物を間につるすのもおすすめ


写真が引き締まって見える黒枠がお気に入り。ポラロイドのような正方形もポイント!


榊原 瞳さん榊原 瞳さん(岡山県・36歳)
夫(44歳)、長女(5歳)、二女(2歳)の4人家族。フォロワー数15万人以上の人気インスタグラマー。なにげない日常や、料理の写真が人気。インスタは@amehtm

壁の一角にまとめてにぎやかなギャラリーに


リビングの壁の一角が、わが家のフォトスペース。インスタントカメラで撮った写真と、子どもが折り紙でつくった作品などをはっています。
スペースを絞ればまとまりが出て見た目すっきり。ほかのインテリアをじゃませずに飾れますよ


裏にマスキングテープを丸めてはっています。これなら穴をあけられない壁でも安心です


今井しのぶさん今井しのぶさん(神奈川県・40歳)
夫(40歳)、長女(12歳)、二女(8歳)の4人家族。子どもと気軽に参加できる、ママのためのフォトレッスンを主宰。インスタは@shinobu.kodomotocamera

フレンチメモボードなら気軽に飾れておしゃれ


海外でよく使われるフレンチメモボードを愛用中。ファブリックパネルにリボンが巻かれ、ボタンで固定してあるので、写真はパネルとリボンの間にスッとはさむだけ。リビングや子ども部屋などに置けば、空間がぱっと華やかになります


画びょうを使わずに飾れるし、差し替えもラク! ブルーのタッセルがアクセントに


岩城はるみさん岩城はるみさん(奈良県・34歳)
夫(38歳)、長男(8歳)、長女(5歳)の4人家族。ベビーマッサージのインストラクターを務める。アクセサリーなどの手づくりも得意。インスタは@kojika_no_ouchi

フォトブックにして雑誌のようにディスプレー


パソコンで編集した画像を、フォトブックにしてくれるネットのサービスを利用。子どものアルバムをおしゃれな雑誌風にしています。
お気に入りのレシピ本と一緒にディスプレーラックに飾ればすてきにキマるし、いつでも手に取れます


表紙には笑顔のアップを。文字の書体や色にもこだわってデザインしました