手のひらで転がそう!カレの“やる気”を刺激する究極の「おだて台詞」4つ

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彼にしてほしいことがあるのに、なかなか上手く伝えることが出来ない……なんてことはありませんか?
彼を上手くおだててやる気にさせれば、普通に頼むよりも効果的かもしれません。

そこで今回は、男性心理を操る“おだて方”について、シチュエーション別にお伝えします。

●(1)仕事を頑張って欲しいとき:「本当に仕事熱心だよね!」

『社内恋愛中のカレに「仕事してる姿に色気感じる」と言ったらすごい仕事頑張るようになった。姿勢を誉めるとやる気になってくれるのかも』(27歳/営業アシスタント)

彼がイマイチ仕事にやる気を出してくれないときは、彼の仕事に対する姿勢を褒めると効果的。
男性は好きな女性に褒められるとモチベーションが上がり、仕事を頑張るようになります。

逆に「男なんだから、もっと仕事頑張ってよ」とプレッシャーを与える言葉を言ってしまうと、男性はさらにやる気を無くしてしまいます。
彼氏や夫に仕事を頑張ってもらいたいときは、「頑張れ」というよりも、現状のやり方を褒めるような言い方 を考えましょう。

●(2)相手の意見を変えたいとき:「○○の方があなたに合ってるんじゃない?」

『頭ごなしに言っても絶対否定されるので、一歩引いて客観的に「○○のほうがあってる気がする」というようにしてる。彼女の立場とかじゃなくて、本当に客観的に言うと「え、そうなのかな」と不安そうになって、だいたい意見を変えてくれる』(29歳/事務)

プライドが高い男性の場合、彼女が反論しても全く自分の意見を変えてくれないこともあります。
そんなときは、まず彼の意見に同意したふりをして、その後に自分の意見を言いましょう。

「それは違う!」とは言わずに、「○○の方があなたに合っているんじゃない?」と、あくまで主導権は相手にある ような言い方をしてみてください。
あくまで、“彼のために提案している”という感じで意見を言うのがポイントです。

●(3)プレゼントを買ってもらいたいとき:「○○があったら、すっごく嬉しい」

『「どうして○○してくれないの?」とかやってもらって当たりまえみたいな感じではなく、「○○だったら嬉しい」というような希望と感情を表現する』(25歳/フリーター)

男性は、基本的に女性から指示されることを嫌います。
ですので、「ねぇ、○○買ってほしいんだけど……」とお願いしても、あまり彼の心には響きません。

彼にプレゼントのおねだりをするときは、「○○があったら、すっごく嬉しい!」と自分の感情を表現してみましょう。
大好きな彼女が喜ぶと聞いて、何も行動しない男性はいません。
彼女の幸せな顔を見るために、きっとあなたの望んだものをプレゼントしてくれるでしょう。

●(4)無理なお願いをするとき:「あなたにしか頼れないの」

『ここぞというときは「あなたにしか頼れない。こんなこと言ってごめん」という。頼られてることがうれしいのか、私のカレはこれを言ったら「他になんかない?大丈夫?」と頻繁にきにかけてくれるようになった』(30歳/接客)

どうしても無理なお願いを聞いてほしいときは、「あなたにしか出来ない」というワードを使いましょう。
頼りにされると「何とかしないと」と感じてしまうのが男性の本能。
尚且つ好きな女性である彼女から「頼りはあなただけ」とお願いされれば、なるべくお願いを聞いてあげたいと思うのが男性心理なのです。

ただし、あまりにもこのワードを乱用しすぎると効力は弱まります。
ここぞというときに使用するように注意してくださいね。

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男性をおだてると言うと聞こえは悪いですが、彼をやる気にさせる言い方を覚えていた方が、その後の付き合いが上手くいく可能性は高いです。
言われた男性の方も悪い気はしないはずなので、彼に何かしてほしいときは男性が喜ぶおだて方を是非試してみてくださいね。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)