2PM テギョン、新ドラマ「助けて」で高校生に変身…“男らしい制服姿”に視線集中

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ドラマ「助けて」に出演する2PMのテギョンが、危機に見舞われた初恋の人を助けるために乗り出す、男らしい制服姿を披露した。

OCN新ドラマ「助けて」(脚本:チョン・イド、演出:キム・ソンス) でテギョンは、暖かくて愉快な性格を持っているが、群長の息子と言われるのがコンプレックスで問題児になってしまった“ハン・サンファン”役を演じる。将来が不安でさまよう親友たちと、情熱的な田舎者4人としてタッグを組み、生まれて初めて自身に助けを求めた初恋の人を助けるために乗り出す。

これと関連し、テギョンが制服を着て“初恋”ソ・イェジに初めて会った17歳、高校1年生時代を完璧に再現した姿を披露した。高い身長とバランスをなす、時間に逆らう若いルックスでリアルな制服姿を演出したのだ。テギョンは紺色の制服にベストとネクタイをマッチさせる一方、ハン・サンファンという名前が書かれた名札までつけるなど、普通の高校生たちと比べても劣らない姿を見せた。

何よりも「助けて」の撮影現場で、テギョンは久しぶりに着用する制服にも自然な姿で演技に集中している。純粋な笑顔、圧倒的な表情の演技、大胆なアクション演技まで行き来する抜群の演技力で、現場を圧倒しているのだ。田舎者4人との友情を見せるシーンでは、明るい笑顔を披露する一方、初恋のソ・イェジをいじめる人たちに向かって友達と力を合わせて拳を飛ばし、彼女の登場によって起こる変化と葛藤で友達と戦うシーンでは、涙を見せたりした。

特に、すでに前作を通じて自然な方言の演技を披露したテギョンは劇中、熱血青年ハン・サンファンに完璧に変身したリアルな方言で、制作陣から賞賛を受けた。安定したトーンとセリフで完成度の高いシーンを演出したテギョンが「助けて」を通じて見せる活躍に、期待が高まっている。

制作陣側は「『助けて』が韓国ドラマでは最初に、似非(えせ) をテーマにするだけに、演技することが簡単ではない。しかしテギョンは抜群の演技力でドラマを安定的に引っ張っている。一人の女性を守ろうとする内面的な演技を披露する、テギョンの活躍を期待してほしい」と伝えた。

「助けて」は韓国で8月5日午後10時20分に初放送される予定だ。