オフィシャルブログより

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 明るく親しみやすいキャラクターで人気を集めてきたローラが、6月16日から17日にかけて自身のTwitterに、「裏切られた」などと不穏なツイートを連続で投稿。ネット上でも話題となったが、業界関係者の間では「所属事務所とのトラブルが原因ではないか」との見解が主流のようだ。

「ローラは16日深夜、突如『最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、わたしは人には絶対にしない』などと切り出し、その後も『いま誰のことも信じられないないくらい怖いんだ』(引用ママ)と投稿。さらに、17日には『黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください』といったツイートもしています」(スポーツ紙記者)

 当然、ファンからは心配の声が寄せられ、業界内でも彼女に何があったのかとウワサされるように。その直後には週刊誌などがローラと所属事務所の関係が悪化しているなどと報じたが、ではその大本の原因は何なのか。

「ローラの所属事務所社長はまだ30代の若手経営者で、これまで海外に在住していたため、ローラの面倒を直接見ていたのは国内のスタッフでした。しかし、ある時から社長が日本に拠点を移し、ローラのマネジメントにも口を出すようになった。この時点で、以前からローラを支えてきたスタッフたちからは不満が噴出していたんです」(広告代理店関係者)

 それでもローラにとってプラスになるなら良かったのだろうが、社長は途中で“方向転換”したという。

「社長が別の所属タレント・Xに入れあげ、ローラそっちのけで強引にXを贔屓するようになってしまったんです。その結果、呆れ果てたスタッフやマネジャー陣が次々と辞めてしまい、ローラが信頼を置いていたスタッフも退職してしまった。ここ最近、ローラに熱愛スキャンダルなどが多発するようになったのも、彼女をしっかり管理して守ってくれていたスタッフが去ってしまったためです」(同)

 もともと小所帯だったというローラの所属事務所は、Xをめぐるトラブルを経てさらに小規模となり、残留しているスタッフはわずか1ケタ台となってしまったのだという。

「Xは自分が『社長のお気に入り』ということを理解していて、他の所属タレントやスタッフのいわれもない悪口を社長に吹き込んでは、事務所内をかき乱している。もはやローラにしても、Xのバーターで番組に出演する有様で、それを制止するようなベテランスタッフも事務所には残っていません。このままではローラにしても、いずれは事務所に見切りをつけてしまうでしょうね」(同)

 果たしてローラは、芸能界での新たな味方を見つけることはできるだろうか。
(文=編集部)