EXILEのHIROも登場!巨大模型と映像で東京を体感できるアートイベント開催

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9月3日まで、東京ドームシティのGallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて「TOKYO」をテーマにした体験型イベント「TOKYO ART CITY by NAKED」が開催中だ。会場では、新宿の高層ビル群や渋谷のスクランブル交差点、お台場のレインボーブリッジなど、東京を象徴する8スポットが巨大模型やプロジェクションマッピングなどで再現されており、カオティックな巨大都市のさまざまな表情を楽しむことができる。ここでは、イベントに先駆けて行われたオープニングセレモニーと内覧会の様子を紹介しよう。

■EXILEのHIROとSAMURIZEが登場!

オープニングセレモニーでは、まずEXILEのリーダーHIROさんがプロデュースするLEDダンスパフォーマンスチーム「SAMURIZE from EXILE TRIBE」が登場してパフォーマンスを行った。衣装に取り付けられたLEDの光と音楽、ダンスによるパフォーマンスは幻想的であると同時に未来的で、電光掲示板やネオンサイン、デジタルサイネージなどに溢れる「TOKYO」のイメージにぴったりだった。

SAMURIZEによるオープニングアクト終了後、EXILEのHIROさんと、今回のイベントの総合演出を行うNAKED代表の村松亮太郎さんが登壇し、記念対談が実施された。村松さんによると、これまでNAKEDは東京駅丸ノ内駅舎でのプロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」などのパブリックアートを数多く手がけてきたが、そうした活動の中で「場所の意味」や「都市のアート性」について深く考えるようになり、それが今回のイベントにつながったという。

HIROさんは、その村松さんと共通の知り合いが多かったこともあってNAKEDの活動には以前から注目していたそうで、「NAKEDによるアートと僕らが目指しているエンターテインメントが融合したときにすごくおもしろいことができるのでは」と思い、今回、SAMURIZEという形でイベントに参加することを決めたとのこと。

■光で落書きできる仕掛けも!

会場は大きく8エリアに分けられており、それぞれ模型やプロジェクター、LED、音楽、特殊効果、パフォーマンスなどでアーティスティックに演出されている。そのうち、入り口を通って最初に目にするのが「新宿」エリアだ。都庁の高層ビル群や歌舞伎町のゴジラヘッド、パックマンなどが賑々しく出迎えてくれる。

続いて来場者が足を踏み入れるのが「渋谷」エリア。ここには、世界最大級の交差点、渋谷スクランブル交差点がインスタレーションアートとして再現されている。7月22日からはこのエリアでSAMURIZEとコラボした特別演出が行われるそうだ。

ちなみに渋谷エリアには手の動きに合わせて現れるネオン色の光の軌跡で落書きを楽しめる「路地裏」も用意されている。また、インタラクティブな仕掛けが施された東京俯瞰図や自販機などもあるので、どんな変化が現れるか試してみてはいかが?

このほか、巨大ビルに見立てたガチャガチャが設置された「秋葉原」や、人々が生活している様子が見える「東京駅」、TOKYO ART CITY全体を一望できる「東京タワー」、夜空に美しい花火が打ち上げられる様子も見られる「東京ドームシティ」、世界にアートを発信している「東京国立博物館」などのエリアも。また、7月22日からは「お台場」エリアに新しいコンテンツが登場するとのことなので楽しみにしたい。

■TOKYO ART CITY by NAKEDの様子をもっと見たい方は動画でチェック!


ニコニコ動画で見る→bit.ly/2upLPI3

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■イベント情報
TOKYO ART CITY by NAKED
会場:東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)
住所:東京都文京区後楽1-3-61
会期:6月16日〜9月3日
開場時間:11:00〜18:00(6月16日〜7月21日)、10:00〜20:00(7月22日〜9月3日)

「TOKYO ART CITY by NAKED」公式ホームページ

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