悪路は背負える!キャンプ用スーツケースって使い勝手いいかも

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キャンプというと、クルマに荷物を詰め込んで…というイメージが強いですが、実際には、電車やバスでもアクセスできるキャンプ場も数多く存在しています。そこで、クルマではなく「スーツケースでキャンプ」という新スタイルを実現する、キャンプ用のスーツケースが登場しました。

テントや寝袋も収納できる縦長設計。街中や舗装された道ではコロコロと、悪路に入ったら付属のストラップでサッと背負え、ローテーブルとしても活躍。この夏は、このスーツケースひとつで気軽にキャンプなんていかがでしょう。

アウトドア用品ブランド・DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)が開発したこの「キャンパーノ・コロコーロ」。容量は58L。1〜2人分の道具が収納可能。大きさは外寸で88×36×24cm。通常のスーツケースよりも縦長の設計は、テントや寝袋、小型の折りたたみテーブルも収納しやすくなっています。


前面部にはストラップが付属。中に入りきらなかった荷物をここに差し込んで運んだり、バックパックのベルトのようにして一時的に背負えます。

このケース前面部はフラットに設計されているため、スーツケース自体がローテーブルとしても活躍。開閉部は防水ジッパーになっており雨でも安心。

キャスターは取り回しのしやすい4輪仕様。そのうち2輪にはロック機構も搭載され、電車の中など固定したい時に便利です。

もちろんキャンプ用途に限らず、スリム設計は使わない時もスッキリ収納でき、街中の人混みでの移動にも便利そう。

縦長の収納は「あ、これならあの道具入るかも」なんてひらめいた人もいるのでは?
価格はオープン価格、実勢価格1万8000円ほど。

>> DOPPELGANGER 「キャンパーノ・コロコーロ」

 

(文/&GP編集部)