STEP1 洗濯の時間や干す時間を毎日一定にする

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雨続きだと、どうしても室内干しが多くなる洗濯物。でも、生乾きだとプーンとニオイが……! せっかく洗濯したのに、それでは悲しすぎます。洗濯王子、どうすればいいのか教えてくださ〜い!

【画像を見る】STEP2 室内干しするときは、狭い空間を活用

【生乾きにしない基本の干し方】

●STEP1 洗濯の時間や干す時間を毎日一定にするだけでも効果的

洗濯時間が定まる=乾燥にかける時間も一定になるということ。時間がまちまちだと、乾き切らないことも。「洗ったけれど、干す時間がない」ということを防ぐためにも、時間を決めてリズムをつくって。

●STEP2 室内干しをするときは、狭い空間を活用して

広い部屋に洗濯物を干すと、部屋中が湿っぽくなってしまいます。湿気が広がらないよう、閉じた狭い空間に干し、その中では扇風機やサーキュレーターを使って空気に「流れ」をつくるのがコツ。

●STEP3 ハンガーによっても、乾き方に違いが

早く乾かすためには、洗濯物が風に当たる面積を広げたり、風が通りやすくなる工夫を。厚みのあるハンガーを使うだけでも、風の通りがよくなります。中村さんは洗濯用ではなく、プラスチックのハンガーを使用。

室内干しには狭い空間のほうがいいとは! 案外、リビングなど広いスペースで干していた人は多いのでは? 厚みのあるハンガーを使って、狭い空間で空気の流れをつくる――これでもう生乾きとはさよならですね!