コンフェデ杯制覇のドイツがFIFAランク1位に! 日本は全体順位下げるもアジア3番手は変わらず

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▽国際サッカー連盟(FIFA)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。

▽コンフェデレーションズカップを制したドイツ代表がブラジル代表、アルゼンチン代表を抜いて首位に。また、フランス代表とノルウェー代表を連破したスウェーデン代表は、34位から18位にランクアップしている。

▽また、日本代表は順位を1つ落として46位にランクダウン。しかし、アジア勢では、アジア一番乗りでロシアW杯出場権を獲得したイラン代表の23位、オーストラリア代表の45位に次いで、引き続き3位につけている。

◆5月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位)

1.ドイツ(3)

2.ブラジル(1)

3.アルゼンチン(2)

4.ポルトガル(8)

5.スイス(9)

6.ポーランド(10)

7.チリ(4)

8.コロンビア(5)

9.フランス(6)

10.ベルギー(7)

11.スペイン(10)

12.イタリア(12)

13.イングランド(13)

14.ペルー(15)

15.クロアチア(18)

16.メキシコ(17)

17.ウルグアイ(16)

18.スウェーデン(34)

19.アイスランド(22)

20.ウェールズ(13)

21.スロバキア(21)

22.北アイルランド(28)

23.イラン(30)

24.エジプト(20)

25.ウクライナ(37)

26.コスタリカ(19)

27.セネガル(27)

28.DRコンゴ(39)

29.アイルランド(26)

30.ボスニア・ヘルツェゴビナ(29)

31.エクアドル(24)

32.オランダ(31)

33.トルコ(25)

34.チュニジア(41)

35.アメリカ(23)

36.カメルーン(32)

37.オーストリア(35)

38.ギリシャ(40)

39.ナイジェリア(38)

40.チェコ(44)

40.パラグアイ(36)

42.セルビア(50)

42.ルーマニア(46)

44.ブルキナファソ(41)

45.オーストラリア(48)

46.日本(45)

47.デンマーク(51)

48.アルジェリア(53)

49.ハイチ(64)

50.ガーナ(49)

◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位)

1.イラン(23)

2.オーストラリア(45)

3.日本(46)

4.韓国(51)

5.サウジアラビア(61)

6.ウズベキスタン(65)

7.UAE(75)

8.中国(77)

9.カタール(79)

10.シリア(82)