世界最恐唐辛子トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーを使用した激辛ラーメン

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横浜家系ラーメンを提供する壱角家が、世界最恐の辛さを誇る唐辛子「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」を使った激辛ラーメンを提供する壱角家REDを、東京・渋谷で7月19日にオープンさせる。

壱角家 REDは、横浜家系ラーメン『壱角家』が新たに展開する、辛みそを使った“激辛家系ラーメン”だ。メニューの開発は、ラーメン研究家である石山 勇人氏が担当している。

ラーメンの根幹をなす辛みそには、ギネスにも認定されたことがある、最恐に辛い唐辛子「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」を使用。そしてこの最恐の辛みそと、壱角家が誇る濃厚げんこつスープに、四川山椒の痺れを合わせた結果、信じられない激辛ラーメンが誕生した。ちなみに辛さのレベルも「風神」「雷神」「龍神」「閻魔」とカスタマイズが可能となっている。

開発に携わった石山 勇人氏は「豚のゲンコツを濃厚に炊き出した壱角家自慢のスープに、最恐唐辛子として名を馳せる“トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー”を合わせた『壱角家RED』。さらに四川山椒の痺れ、特注乱切り麺の食感をご堪能ください」とコメントしている。

なお、店内は「寺」をイメージしたコンセプトとなっており、風神、雷神のイラストが飾られるなど、まるで辛さに耐える修行寺のような様相を呈している。席はテーブル席のみならず、辛さに集中できるよう、個別に区切られたカウンター席も用意。そして辛いもの好きには定番である“牛乳”も提供される。辛さを抑える働きがあるといわれる、たんぱく質のカゼインを多く含んだ牛乳で、激辛メニューに挑んでもらう環境を整えたという。

舞台は整えられた!――ということで辛さに対して自信がある猛者は、一度チャレンジしてみては……?

【商品概要】
■特製辛みそRED 閻魔(1570円[税込]:特製辛みそRED 1300円+トッピング閻魔270円)
世界最恐の唐辛子「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」を用いた辛みそと、四川山椒のピリッとした辛さを濃厚とんこつスープに合わせた一品。辛さレベル「閻魔」は閻魔の名にふさわしく、涙が出るほどの辛さを味わうことができるラーメン。

■特製辛みそつけRED 閻魔(1620円[税込]:特製辛みそつけRED 1350円+トッピング閻魔270円)
世界最恐の唐辛子「トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー」を用いた辛みそと、四川山椒のピリッとした辛さを濃厚とんこつスープに合わせた一品。つけ麺の汁にたっぷり唐辛子を載せた、目にも染みる一品。

【壱角家RED店舗情報】
住所:東京都渋谷区道玄坂2-9-10 道玄坂K&Kビル2F
アクセス:東京メトロ「渋谷」駅から徒歩2分
営業時間:
(月〜木) 11:00〜6:00    (金) 11:00〜6:00
(土)    24時間営業   (日・祝)8:00〜6:00
総席数:カウンター16席 / テーブル 14席

ちなみに教えて!gooウォッチでは「辛いものを食べると幸せになれる科学的な理由」という記事も公開しているので、併せてチェックしてほしい。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)