ルフトハンザ・ドイツ航空は、名古屋/中部〜フランクフルト線を2018年3月25日より、現在の週3便から週5便に増便する。

日本からヨーロッパや南米方面へのアクセス向上のほか、東京オリンピック・パラリンピックを前に増加を続ける、訪日外国人需要の取り込みを目指す。機材はビジネスクラス30席、プレミアムエコノミークラス28席、エコノミークラス221席の計279席を配置した、エアバスA340-300型機を使用する。

ルフトハンザ・ドイツ航空のドナルド・ブンケンブルク日本・韓国支社長は、「ルフトハンザ・ドイツ航空は、中部〜フランクフルト線を25年以上にわたって運航しており、この路線によって日本とヨーロッパの中心部をノンストップで結んできました。今回の増便は同路線への需要の増大から実現したものです。中部・東海地区をビジネスおよび観光いずれにおいても日本における重要なマーケットのひとつと位置づけており、この機会にドイツとのインバウンド・アウトバウンド双方の往来が一層活発化するよう期待しております。今回の増便実現へ向け、地元の皆さまからお寄せいただいた多大なご支援に感謝いたします。」とコメントしている。

■ダイヤ

LH736 フランクフルト(13:40)〜名古屋/中部(08:20+1)

LH737 名古屋/中部(09:45)〜フランクフルト(15:00)

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