消灯生活なのに1万2897円!松居一代の電気代に「さすがセレブ」の声!

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 以前から「読むとザワザワする」と注目されていた女優・松居一代のブログだが、ここにきて1年5カ月にもおよぶ尾行被害や上沼恵美子と思われる大物タレントに対して法的な行動を起こしたことを告白し、その注目度は増すばかりだ。

 6月30日には「尾行の真実を語る」というタイトルでブログを更新。尾行被害により夜は電気を消して過ごしていることを証明するため、電気代の領収証をアップしたが、その額に首をかしげる人が続出している。

 平成29年1月分1万2897円、年月不明で3万7956円の2枚の領収証を2枚重なった状態でアップしたが、画像を見たネット民たちからは、「3万7956円のほう、いつのものなのかわからないから比較対象にならないでしょ」「別居前と後だったら、一人暮らしになったぶん電気代も少なくなるのでは?」「そもそもなんでこれが尾行の証拠になるの…」といったものが目立った。

 また、「夜はいっさい電気をつけない一人暮らしで、1カ月1万2897円って高すぎじゃない?」という、電気代の高さに驚く人も多かった。

「総務省による電気代金の平均額を調べてみたのですが、4人家族でも平均で月に12,000円程度。ただオール電化だったり、例えば冷蔵庫が何台もあれば電気代は高くなるでしょう。大きな家にお住まいですし、契約アンペアも高そうなので、そのぐらい電気代はかかるのかな?とも思いますが」(女性誌記者)

 問題は夜間に電気を消しただけで2万5000円も電気代が下がるのかということ。その節約術をぜひ伝授してもらいたいものだ。

(笠松和美)