小出恵介(C)モデルプレス

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【小出恵介/モデルプレス=7月6日】未成年の女性との飲酒と不適切な関係を持ったとして無期限活動停止となった俳優・小出恵介が出演するドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』(全9話・世界190ヵ国同時配信、Netflix)の配信日を延期することが発表された。

無期限活動休止・小出恵介から涙の謝罪 明石家さんまがやりとり明かす

吉本興業がプロデュースするNetflixオリジナルドラマ第2弾として、制作を進めていたが、明石家さんま役の小出が無期限活動停止することを受け、「『コメディドラマ』としてのクリエイティブ上の判断により、さんま役を別キャストで再撮影することが決定いたしました」と報告。これを受け、「明石家さんま役以外は、原則として、同スタッフ、同キャストにお声がけし、必要部分を再撮の上、改めて配信日を設定の上、皆様にお届けさせて頂ければと考えております」とした。

Netflixは「本件に関し、吉本興業様より再撮影の意向を受け、配信日の変更を決定いたしました。この判断は、クリエイティブ面での判断による再撮影であり、弊社会員のみなさまに全てのコンテンツを楽しんで頂くことを第一に考えるNETFLIXとしての考えと一致するものであるため、その意向に沿う形での決断となりました」とコメントしている。

◆明石家さんまプロデュース作品


明石家さんまが芸歴42年目で初めて連続ドラマプロデュースを手がけた同作は、ジミー大西とさんまの15年に渡る交流、嘘のようで本当に起こった爆笑エピソードの数々をドラマ化。小出は、さんま役を演じていた。(modelpress編集部)

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