台湾の15ブランド、東京デザイン製品展に出展  謝駐日代表がPR

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(東京 6日 中央社)台北市文化基金会は台湾の代表的なクリエイティブ業者15社を率い、東京都内で5日に開幕した「第8回 DESIGN TOKYO 東京デザイン製品展[夏]」にブースを出展している。台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は5日、会場を訪れ出展者にエールを送るとともに、海外のバイヤーに台湾製品の魅力をPRした。

同基金会の同展示会参加は3年連続。今年は布製品の「印花楽(インブルーム)」や靴下ブランド「+10・テンモア」、玩具の「eguchi toys」など15ブランドが共同出展した。

謝代表は、出展ブランドはいずれも特色あるものだとし、海外のバイヤーの注目を集めるだろうと自信をのぞかせた。また、多くのバイヤーに支持してもらえればと期待を寄せた。

今回初参加した手作りアクセサリーの「ANEGO STUDIO」の葉双瑜さんは、クリエイティブ製品を通じてより多くの人に台湾を知ってもらえればと語った。

同展は7日まで。

(黄名璽/編集:名切千絵)