ケリー・クラークソン「私はデブでも素晴らしい!」

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昔から決して痩せ型ではなかったものの、徐々に太り始めた歌手ケリー・クラークソン(35)。特に出産後の彼女はポッチャリどころではなく、明らかに「肥満体型」だ。しかしケリーはどこまでも明るく、ファンの辛辣な言葉もスルーしている。今回は珍しくSNSで言葉を返したが、その内容が「粋で素晴らしい!」と大勢のファンに絶賛された。

結婚し子どもが2人生まれ、「肝っ玉母さん」のようなイメージが定着したケリー・クラークソン。これくらい太っていても血圧、血糖値などに異常がなく健康であれば問題はないのだろうが、あるファンは彼女にこのような意地の悪いツイートをしてフォロワー達を驚かせた。

「You’re fat(あんたはデブ)」

しかしケリーはこれをスルーするどころか、このように返している。

「…and still fucking awesome(…でもとってもイケてるわ)」

これを見たファンは、キレることなくスマートに対応したケリーに感動したもよう。多くの人が、「彼女こそクイーン」「悪く言う奴らはクソくらえ!」「彼女はセクシーだ。俺はゲイなのに、考え直してみたくなる」「ケリーが大好きよ」などと書き込んでいる。

ちなみに「デブ」と言われることに対して、ケリーはかつてこのように語っていた。

「どんなサイズだろうが、自分は自分ってこと。」
「私だって、時にはキックボクシングを懸命にやるのよ。まあ、しないこともあるわけ。つまり…私はワインを飲むほうが好きってこと。」
「他人にどう思われても全然気にならないの。私は幸せで自信がある。家族ができてからはなおさらよ。誰かに自分を認めてくださいなんて、求めてはいないのよ。」

前向きでポジティブなケリーは、太目の女性達の希望の星でもある。しかしあるデータによると「35歳を過ぎた頃から肥満は多くの病気の原因になる」とのこと。現在35歳のケリーも、幼い子ども達のために健康体重まで落としたほうが良さそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)