Brown Eyed Girls ガインに大麻を勧めた30代の男性、嫌疑なしの処分に…精密検査も陰性

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歌手Brown Eyed Girlsのガインに大麻を勧めたという嫌疑で警察調査を受けた30代男性が、嫌疑なしの処分を受けた。

ソウル地方警察庁広域捜査隊は、麻薬類管理に関する法律違反の嫌疑で不拘束立件されたパク氏に対して、嫌疑なしの処分を下し、検察に不起訴意見で送致したと本日(6日) 明らかにした。

警察は当初、調査でパク氏が小便と毛髪の任意提出を拒否し、ガインに大麻を勧めたのかという質問に「記憶にない」と答えると、家宅捜索を行ったが、特別な手がかりや証拠などを発見することができなかった。またパク氏の小便と毛髪なども、国立科学捜査研究院の精密鑑定を受けたが、麻薬類に対して陰性反応が出た。

パク氏はこれに先立って、ガインが先月SNSを通じて俳優チュ・ジフンの友達であるパク氏が、自身に「大麻を勧めた」と暴露し、警察調査を受けたことがある。

パク氏は警察調査で苦しむガインを慰めるために話しただけだと、陳述したという。