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ブレードの枚数と材質の違いで選べる4モデル

指の上でクルクル回して遊ぶ、新感覚オモチャ『ハンドスピナー』。今年から突然ブームが始まったハンドスピナーですが、ブーム製品の宿命ともいうべきか、ネット通販や街角の露天では出処の怪しげな製品が数多く販売されています。そんな諸々の製品とは一線を画すかの如く、日本メーカーのエレコムからも高回転が謳われるハンドスピナーが登場しました。え、エレコムってPC周辺機器を中心に取り扱っているメーカーじゃなかったっけ……という疑問はさておき、ブレードの枚数と素材から選べる4モデルがラインナップされています。いずれもオープン価格で、2017年7月中旬発売とのこと。早速、各モデルをチェックしてみましょう。

気軽に遊べるABS樹脂製/2枚羽タイプの『HT-HS2P』





『HT-HS2P』は2枚の羽と22mm径のボールベアリングを搭載したABS樹脂製の入門モデル。本体重量約40gと軽量ながら、高重量バランサーを内蔵したことにより、長時間回せるんだそう。本体サイズは幅72×奥行き15×高さ32mm。カラーバリエーションはブラック、ブルー、レッド、ホワイトとなります。

アルミ素材でより高速回転を目指す『HT-HS2M』





『HT-HS2P』と同じく2枚羽タイプの『HT-HS2M』は、クルマ作りでも利用される素材「アルミニウムA6061」の削り出しで成型されているそうです。13mm径の小型ボールベアリングを搭載し、高速回転が可能とされています。本体サイズは幅70×奥行き14×高さ30mm。重量は約30g。カラーバリエーションはブラック、ゴールド、シルバーの3つとなります。

3枚羽タイプの『HT-HS3P』は安定性重視





3枚羽タイプの『HT-HS3P』では、本体素材にABS樹脂を採用。22mm径のボールベアリングと高重量バランサーを搭載したおかげで長時間の安定回転が可能とのこと。サイズが幅74×奥行き12×高さ68mm、重量が約60gとなっています。カラーバリエーションはブラック、ブルー、レッド、ホワイト。

高速&安定回転に期待できそうな『HT-HS3M』





『HT-HS3P』のアルミ版とも言える『HT-HS3M』は、「アルミニウムA6061」から削り出されたボディが特徴。13mm径の小型ボールベアリングにより高速回転を実現するとされています。本体サイズは幅73×奥行き14×高さ67mm。重量は約66g。カラーバリエーションはブラック、ゴールド、シルバーとなっています。

文/塚本直樹

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エレコム『高回転ハンドスピナー』プレスリリース