Elina (C)モデルプレス

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【Elina/モデルプレス=7月6日】LDH所属のElina(水野絵梨奈)が6日、東京・有楽町に7月7日に開業する「オルタナティブシアター」のこけら落とし公演「アラタ〜ALATA〜」の公開ゲネプロに、早乙女友貴(サムライアクション・ディレクター)、横内謙介(構成)、岡村俊一(演出)、吉田美佳子(女優)と出席した。

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同作は、極力言葉を用いずにパフォーマンスで演劇のようにストーリーを展開していく新感覚のノンバーバルパフォーマンスショー。最大20名のダンサーが、殺陣とダンスで戦国時代と2020年をタイムスリップしながら繰り広げる迫力満点のサムライ・エンターテイメントとなっている。

◆ゲネプロで痙攣も…過酷なステージ


キャスト&ダンスクリエイターとして参加したElinaは「ゼロから作らせていただいたので、ストーリー展開をどう見せるか?というところにこだわりました。(登場人物の)一人だけを見ていてもストーリーがわかるようにしたかったし、何回も楽しんでいただけるように、それぞれのキャラクターにポイントを作っているので、毎回見るところを変えてもらえればと思います」とアピール。

また、ゲネプロ終了後「倒れたというか痙攣しちゃって」と明かしたElinaは「疲れがたまってきているところがあります」と素直な思いも吐露。指切りをするシーンでは「(相手とわたしの)二人の手が汗でふやけて、ちょっと震えていた」と過酷さが伝わるエピソードも。しかし「そこがモチベーションにつながる」そうで、「どんどんいい意味での逃げ道を探して、逆にクオリティを上げるようにしていきたい。頑張ります」と意気込んだ。

早乙女は「運動会をやっているような、ひたすら走っている感じ。皆さん、汗を流しながら凄い一生懸命頑張っていて、体力勝負だなと思います」と打ち明けると、「僕も今までやったことがなかった中国アクションをやらせていただいて勉強になりましたし、いろんな場面で殺陣の種類も変えたので、そこを見ていただければ」と呼びかけた。

そんな二人の言葉に耳を傾ける横内は「豪華な設備や最新技術が投入されていますが、最後に胸を打つのは我々人間の力だな…」としみじみと語ると「ゲネプロが終わったときに楽屋に行ったら、二人は立てなくなっていました。ここまでエネルギーを出し尽くして最新技術と戦っているし、技術より人間の力を見せるパフォーマンスになったら観客に感動してもらえるんじゃないかな。大変だろうけど頑張ってください」とエールを送った。(modelpress編集部)

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