レンタル移籍でスポルティングに移籍する

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29歳のコエントランは2019年6月30日まで契約を残すレアル・マドリードからのローン移籍という形で今シーズン、スポルティングCPでプレーする。
この左サイドバックは既に6月20日にメディカルチェックをパスしていた。

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ローン移籍発表が遅れた理由は、スポルティングCPが彼の年俸の何パーセントを引き受けるかを決定するために両クラブ間で行われた交渉が長引いたためだった。

コエントランは2011-12シーズンにベンフィカから移籍金3,000万ユーロ(約38億5,000万円)でレアル・マドリードに加入した。
彼のパフォーマンスはクラブにとって期待を下回るものだったため、2015-16シーズンにはモナコにもローン移籍していた。

ファビオ・コエントランは自身のInstagramのアカウントにスポルティングCPの本拠地であるエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデで家族と一緒に写った写真をアップして、同クラブとの契約に喜びを示した。