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本田技研工業(ホンダ)は6日、コンパクトセダンならではの扱いやすさと優れた燃費性能を備えた5ナンバーセダン「グレイス(GRACE)」をマイナーモデルチェンジし、7日に発売すると発表した。先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を採用したほか、スポーティーなデザインに磨きをかけている。

今回のマイナーモデルチェンジでは、エクステリアに力強い印象のフロントグリルやインラインタイプのLEDヘッドライトなどを採用し、前後のバンパーデザインを変更。よりスポーティーで洗練されたデザインとした。ボディカラーは新色「ブリリアントスポーティブルー・メタリック」と「ルナシルバーメタリック」を追加し、全7色のバリエーションとしている。インテリアは全グレードでシート表皮を一新し、フロントマップランプやルームランプにLEDを採用するなど、上質さにこだわった装備へ変更した。

機能面では、誤発進抑制機能をはじめとした8つの機能を備えた先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を採用したほか、夜間走行時に専用のカメラで対向車や前走車を検知してハイ / ロービームを自動で切り換えるオートハイビームも新たに採用。安心装備を大幅に充実させている。「Honda インターナビ」では「Apple CarPlay」対応などのスマートフォンと連動した新機能を追加。「スポーツハイブリッド i-DCD」を採用したハイブリッド車では、燃費性能をさらに向上させ、JC08モードで34.8km/リットルを達成している。「グレイス」の価格は176万9,040〜256万9,320円(税込)。