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7月7日(金)〜9日(日)の3日間、東京上野にある上野恩賜公園で、「食」「伝統芸能」「音楽」などで台湾文化を紹介する過去最大級のイベント、<台湾の豊かな食と文化の祭典>縁結び「日本台湾祭り2017」が開催される。
台湾は、日本から飛行機で約3時間強ほどと近く、小籠包や火鍋、汁麺、パイナップルケーキなど街に連なる屋台のB級グルメやショッピング、人形劇、布袋劇など台湾ならではの伝統芸能など、日本人観光客にも人気のディスティネーションだ。

今回で開催3回目となる本イベントでは、台湾美食の店や、台湾の雑貨や食品を販売するお店が立ち並ぶほか、ステージでは、台湾原住民の踊りや、台湾の人形劇、布袋劇など伝統的な芸能、さらには、台湾の人気バンド(noovy) など、来日する多くのアーティストのパフォーマンスが繰り広げられる。また、台湾でも人気の高いアーティストの中孝介や、日台で話題の映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど』関係者なども参加してイベントを盛り上げて、台湾のグルメやカルチャーを大満喫できる3日間となる。

今年の開催テーマは、台湾で恋人の日とされている七夕にちなんで「縁結び」。会場には、台北市の迪化街(てきかがい)にある霞海城隍廟に祀られており、台湾はもとより日本からも多くの観光客が縁結びパワーを求めてお参りすることでも知られている縁結びの神様「月下老人」がお目見えする。ちなみにこれを機に、迪化街と上野は、「姉妹街」として提携することになったというから、既にその縁結びパワーが炸裂しているのかもしれない。

開催時間は、7月7日(金)8日(土)はそれぞれ夜22時、21時まで開催。夕方からは「縁結び七夕ライブ」が開催となる。さらに本イベントにカップルで参加すれば、両日とも先着50組にプレゼントがもらえるなどお得なコンテンツも用意されている。

七夕ではじまる週末に、縁結びのゲンを担ぎに上野に足を伸ばし、台湾カルチャーを楽しんでみてはいかが。



(text:cinemacafe.net)

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