「豆たっぷりミネストローネ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:荻野恭子 撮影:野口健志

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具だくさんスープの代表といえば、イタリアの家庭料理の「ミネストローネ」。1皿でいろいろな野菜を食べられるヘルシーなスープです。作り方はとっても簡単で、野菜を刻んでブイヨンなどと一緒にコトコトと煮込むだけ。肉食が続いて野菜不足を感じた時や、ビタミンが足りなくて肌の不調を感じた時などに食べるのもおすすめですよ。

ほかにもいろいろ! 「ミネストローネ」のレシピをチェック!

■ 【豆たっぷりミネストローネ】(228Kcal、塩分1.9g)

<材料・2人分>

ベーコン 2枚(約40g)、トマト 1/2個、玉ねぎ 1/2個、にんじん 1/4本、ミックスビーンズ缶 1缶(約110g)、オリーブ油、塩、こしょう

<作り方>

1. トマト、玉ねぎ、にんじんは1cm角に切り、ベーコンは1cm幅に切る。

2. 鍋にオリーブ油大さじ1/2、1を入れて火にかけ、全体がしんなりするまで炒める。

3. 水3カップ、ミックスビーンズを加えてふたをし、弱めの中火にして約15分煮る。塩小さじ1/2、こしょう少々を加え、さらに約5分煮る。

あっさりした味わいのミネストローネに、ホクホクした豆をたっぷりと加えて食べごたえアップ。ミックスビーンズ缶はメーカーによって中身が異なるので、入っている豆の種類によってさまざまな食感を楽しめます。

■ 【簡単ミネストローネ】

カロリーわずか18Kcalのダイエットにぴったりのスープ。食物繊維が豊富なしめじ入りなので腹持ちがいいですよ。

■ 【ミネストローネ】

野菜がトロリとするまでじっくりと煮込みます。お好みで食べる直前にオリーブ油をたらしてもOK。

■ 【豆入りミネストローネ】

セロリの香りでさわやかな味わいに。ミックスビーンズ缶は栄養が溶けだしている缶汁ごと入れます。

■ 【韓国風ミネストローネ】

白菜キムチと赤とうがらし入りのピリ辛味が食欲を刺激します。ウインナソーセージを加えてボリュームを出して。

ミネストローネにはパンが合うと思いがちですが、実はご飯ともよく合います。本場イタリアでは、ミネストローネにパスタ類や米を入れて食べることも。お腹の空き具合によって組み合わせる主食を変えるのも楽しいですよ。