宮城県石巻市で、“観て、聴いて、食べて、感じる”芸術祭「リボーンアートフェスティバル 2017」が開催される。この夏、今まさに生まれ変わろうとしている東北でしかできない体験をしに行こう!

宮城県の石巻市・松島湾にて開催される「リボーンアートフェスティバル 2017」は、“アート”“音楽”“食”を楽しむことのできる新しい祭典として要注目。 国内外の現代アーティストたちの作り上げた作品が地元民の協力のもと展示され、さまざまなスタイルの音楽イベントが開催され、さらには、東北のシェフや国内外の有名シェフたちによる地元の食材を使った食事を味わうことができるという欲張りなイベントだ。 生まれ変わりつつある東北でこそ、他では出会うことのない人や価値観に巡り会うことができるこの祭典。東北だけでなく、あなた自身の“Reborn”を目指して訪れてみては?

参加アーティストYotta(ヨタ)による石焼き芋販売車の作品「金時」。徳島産の鳴門金時の石焼き芋を売り回る。

東北のシェフのみならず、国内外の有名シェフたちが石巻に集結し、地元の食材を使ったここでしか味わえない食事を提供する。

昨年開催された「リボーンアートフェスティバル2016」で話題を呼んだ、鈴木康広の作品「大きな空気の人」。制作は武蔵野美術大学空間演出デザイン学科の有志メンバーが担当した。

リボーンアートフェスティバル 2017
参加アーティスト/ブルース・ナウマン、カールステン・ニコライ、Chim↑Pomほか
会期/2017年7月22日(土)〜9月10日(日)
会場/宮城県石巻市(牡鹿半島、市内中心部)
提携会場/松島湾(塩竈市、東松島市、松島町)、女川町
開場時間・料金/芸術祭公式サイト参照
問い合わせ先/info@reborn-art-fes.jp
http://www.reborn-art-fes.jp/