オーストリア航空は、東京/成田〜ウィーン線の運航を再開する。

ウィーン発2018年5月15日(東京/成田発は翌16日)から、今秋から導入するプレミアムエコノミークラスも配置したボーイング777-200型機を使用して、週5便を運航する。

オーストリア航空のアンドレアス・オットー最高経営責任者(CEO)は、「予想よりも早く成田線のフライトを再開できることを嬉しく思います。日本における景気停滞と円安を受けて収益性が低下したことを踏まえ、当社は2016年9月に成田線の運航を一時停止しました。しかし、市場および業績はここ数ヶ月間で大きく改善し、再びポテンシャルを感じています。本路線には確固たる需要があります。」とコメントした。

ルフトハンザグループのドナルド・ブンケンブルク日本・韓国支社長は、「私どもは東京とウィーンという二つの重要な都市をノンストップで結ぶ、オーストリア航空の成田〜ウィーン線の復便を心より嬉しく思っております。これによりルフトハンザグループの日本におけるプレゼンスがさらに高まり、共同事業のパートナーであるANAとともにお客さまにさらなる価値を提案できることになります。」とコメントした。

■ダイヤ

OS52 東京/成田(14:00)〜ウィーン(19:00)

OS51 ウィーン(17:55)〜東京/成田(12:05+1)

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