チェルシー移籍報道の渦中に…ローマDFリュディガー「僕の心はアーセナルのために鼓動している」

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▽ローマに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(24)は、自身がアーセナルファンであることを明かした。イギリス『デイリー・ミラー』が同『フットボール・ロンドン』を引用して伝えている。

▽2016年にシュツットガルトからローマへ加入したリュディガーは今シーズン、公式戦36試合に出場し、1ゴール4アシストを記録。国内リーグではチャンピオンズリーグ出場圏内である2位フィニッシュに貢献した。

▽そんなリュディガーには現在、チェルシーとマンチェスター・シティが獲得に動いており、チェルシーが移籍金3600万ポンド(52億7000万円)で5年契約に達したとの報道が伝えられている。また、イタリアメディアによると、5日にロサンゼルスでメディカルチェックを受ける模様だ。

▽しかし、チェルシーとの正式契約が目前と迫っているとみられるリュディガーは、チェルシーのライバルクラブでもあるアーセナルに愛着を持っていることを『フットボール・ロンドン』に告白している。

「アンリやベルカンプがいた時代からアーセナルを観てきた」

「いつもプレミアリーグでのプレーを夢見ていたよ。僕はアーセナルの動画をYoutubeで常に観ているし、アレクシス・サンチェスのシャツを着たりもする」

「僕の心はアーセナルのために鼓動している」

「僕は未来ではなく、今を楽しんでいる。今後のことはこの先の数週間でわかると思うよ」