リンジー「大統領を虐めないで!」(画像は『Lindsay Lohan 2017年5月22日付Instagram「#cannes #chakra #blessed #LohanJewelry @ssh_maritime」』のスクリーンショット)

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Twitterに思ったことを何でも書き込み、先日はTVキャスターらに対し暴言の限りをツイートしたドナルド・トランプ米大統領。それに多くの人々が「大統領たる人間が、Twitterにこのような言葉を書くとは」と大きなショックを受けた。これまでも多かったアンチ・トランプの怒りが爆発し、大統領は業界内外から厳しく批判されているが、これに女優リンジー・ローハンがTwitterで言及。「大統領を虐めないで!」と書き込んだことにより、女優生命の危機に立たされるのでは?―と危惧する声があがっている。 

女性蔑視発言や人気セレブ(アーノルド・シュワルツェネッガー)のTV視聴率を揶揄する発言などで、業界内外やメディアから猛烈に批判されていたドナルド・トランプ大統領。当然国民の怒りは大きく、アンチ・トランプとトランプ支持派の関係も悪化するばかりである。そんな中、リンジー・ローハンがTwitterを更新、このように綴った。

「彼は私達の大統領なの。彼を虐めるのは止めて、彼を信じることを始めてほしい。」
「大統領も、イヴァンカも、メラニア夫人も、息子さんも、親切な人達なの。」

ちなみに今年、俳優ティム・アレンは大統領就任式に出席。その後自身のテレビ番組がキャンセルになり、「これじゃ、まるで30年代のドイツだ」と激怒。しかし局側は「あくまでも視聴率の問題」と説明し政治的な差別はないと強調したが、この一件もあったことから「リンジーもハリウッドでの女優業再開が困難になるのでは?」との声もあがっている。

一方のトランプ大統領はリンジーを特別高く評価してはおらず、彼女についてハレンチ極まりないコメントをしたこともある。2004年にはスキャンダル続きだったリンジーを「深い問題を抱えた女は、ベッドでは最高なんだぜ、例外なくな」などと発言している。それをリンジー本人が知っているか否かは不明だが、彼女に対し「トランプを擁護するなんて」と冷めた目で見ているファンが多いことは間違いない。

画像は『Lindsay Lohan 2017年5月22日付Instagram「#cannes #chakra #blessed #LohanJewelry @ssh_maritime」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)