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NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは、九州を中心とした大雨の影響にともない「災害用伝言版」および「災害用音声お届けサービス」の提供を開始している。

災害用伝言版は地震や大雨などの災害発生時に、被災地域の住人が携帯電話やスマートフォンから安否情報を登録することで、遠方からその情報を確認できるもの。安否情報として、「無事です」「自宅にいます」などの短いメッセージを登録できる。全国で利用でき、利用料金は無料だが、各社によって利用方法は異なる。

NTTドコモではiMenu、もしくはdメニューから「災害用安否確認」をタップし、災害用伝言板を選択する。

KDDIはスマホであれば「au災害対策」アプリを利用、4G LTEケータイの場合はメニュー画面からアプリを選択し、「au災害対策」から災害用伝言版を利用できる。3Gケータイでは、Zボタンからトップメニューへ行き、災害用伝言版を選択する。

ソフトバンクは、スマホやタブレットでは「災害用伝言版」アプリから、4GケータイやAQUOSケータイの場合は、メインメニューから「サービス」または「安心機能」を選択し、災害用伝言版を選択する。3Gケータイでは、ソフトバンクのポータルサイト「Yahoo! ケータイ」のトップから災害用伝言版が選択できる。

各社は「災害用音声お届けサービス」も同時に提供しており、こちらは音声で安否情報を届けることが可能となっている。安否情報の確認はWebサイトから行える(ドコモ、KDDI、ソフトバンク)。