船越英一郎

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6日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、松居一代が、過去に故・川島なお美さんをめぐる発言でひんしゅくを買っていたことが話題になった。

5日未明、松居はYouTubeに動画を公開し、船越が自身の友人と不倫関係にあると訴えた。船越はこの女性とともに、松居の財産を奪おうとしていたというのだ。船越側は、松居との関係は完全に破綻しており、離婚について2年ほど前から話し合ってきたとコメントした上で、松居が指摘する事実はないと反論している。

同日発売の週刊文春の報道によると、ふたりの夫婦仲に亀裂が走ったのは2011年ごろで、2015年11月ごろに船越が離婚の意思を伝えたとのこと。

そこまでの流れの中で、芸能リポーターのあべかすみ氏は「私もこれはまずいでしょってことがあった」と明かした。それは、タレントの川島なお美さんが2015年9月に胆管がんで亡くなった翌月のこと。松居は自身の著書の出版会見で「川島さんは、うちの船越とかつて付き合っていました」と、誰も聞いていない逸話を暴露してしまったのだ。

あべ氏は、船越が自身の許可なく飛び出した妻のこの発言に憤りを感じたのではないかと推測。「あの言葉はかなり船越さんにとって衝撃、ショックだったと思うんですね」と、今回の離婚騒動の引き金になったのではないか、と推測していた。元週刊文春の記者である中村竜太郎氏も、「たしかにそれはすごい顰蹙を買った」と振り返っていた。

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