Hey! Say! JUMP山田涼介&中島裕翔、グループ史上最大級の喧嘩原因が斜め上「ブチ切れた」

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【Hey! Say! JUMP/モデルプレス=7月6日】Hey! Say! JUMPの有岡大貴、岡本圭人、高木雄也、薮宏太が5日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜、午後11時〜)にゲスト出演。グループ史上最大だったという喧嘩エピソードを明かした。

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◆グループ存続を揺るがした喧嘩を回顧


今年CDデビュー10周年を迎えるメンバーは仲が良いことで知られるが、過去にはグループ存続を揺るがすほどの激しい喧嘩も。有岡が、山田涼介と中島裕翔(スタジオには不在)が、デビュー当時本番前に「“ちく痛”が原因で喧嘩になったんです」と振り返った。

“ちく痛”とは、思春期になると乳首が痛くなる成長痛の1つ。「皆痛いのは知っててちょっかい出し合うんですよ」とメンバー間で乳首を触り合ってふざけていた流れでからかいがエスカレートし喧嘩へ発展したといい、有岡は「山田もブチ切れて椅子バーン蹴るみたいな」と当時の状況を説明。予想の斜め上を行く喧嘩原因に、TOKIOメンバーは微笑ましく笑い声を上げ、視聴者からも「めっちゃ笑った」「え?ちく痛が最大級の喧嘩?」「平和かよ」「可愛い」といった反響が寄せられていた。

ちなみに、年上の高木と薮は「俺らはそんとき“ちく痛”終わってたもんね」(薮)と冷静に喧嘩を見ていたといい、TOKIOメンバーは「お前らトニセンの匂いがする」(松岡昌宏)、「高木が坂本(昌行)くんに見えてきた」とV6年長組の井ノ原快彦・長野博・坂本昌行からなる「20th Century」(通称:トニセン)と重ね合わせていた。

このほか、番組では恒例企画の「ジャニーズ年表徹底整理」やメンバー同士の結束力の強さを競う、「TOKIO VS Hey! Say! JUMP 結束力が強いのはどっちだクイズ!!」を実施。元・男闘呼組メンバーでジャニーズ事務所に所属する岡本健一を父に持つ岡本がマイペースぶりを発揮するなど、盛り上がった。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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