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ビックカメラとJALは8月5日、夏休みに家族で楽しめる体験型の共同企画として、「ビックカメラ・エコツアー」をビックカメラのグループ会社であるフューチャー・エコロジーの家電リサイクル工場にて開催する。

同ツアーでは、JALパイロットによる「そらエコ教室」のほか、環境リサイクル活動の紹介、家電リサイクル工場見学(使用済みのエアコン、テレビの解体現場の見学)、携帯電話リサイクルについての携帯電話解体のデモンストレーションなどを予定。テレビ・エアコンの迫力ある解体現場の見学に加え、高度1万mから見た地球環境の変化を、JALパイロットと共に勉強できる。

ビックカメラ・エコツアーは8月5日10〜14時に、東京スーパーエコタウン ビックカメラ・エコサロン(東京都大田区城南島)にて実施。小学校3年生から中学生を対象に実施する(小学校3年生以下でも参加は可能)。昼食付きで参加費は無料。ただし、集合場所(東京モノレール「流通センター駅」周辺)までの交通費は、参加者の負担となる。

申し込みは7月6日10時から25日18時まで、ビックカメラ・ドットコムにて受け付ける。募集定員は10グループ(1グループ4人までで、当選者へは27日までにEメールに連絡する。また、集合場所など詳細は、当選者に別途郵送にて案内する。