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キヤノンマーケティングジャパンは7月6日、緑色の光を放つレーザーポインター「PR11-GC」を発表した。発売予定日は7月14日で、価格はオープン。キヤノンオンラインショップにおける販売価格は税別15,980円となっている。

PR11-GCは、一般的なレッドレーザーに比べて視認性の高さに定評のあるグリーンレーザーを採用したレーザーポインターだ。従来モデル「PR10-GC」では、赤外線レーザーダイオードを緑色に変換する方式を採っていたが、PR11-GCは緑色レーザーダイオードを直接発光させる仕組みに改良。これにより、電池駆動時間が約9倍に延び、約35時間の使用が可能となった。また、従来方式は低温環境に弱く、推奨使用温度を15〜35℃としていたが、この点も0℃〜40℃に改善された。

同時に、レッドレーザーポインター「PR110-RC」も発売。キヤノンオンラインショップにおける販売価格は税別7,980円だ。こちらも従来機種に比べ電池駆動時間が約2.4倍に延び、約38時間の使用が可能となった。本体カラーは黒と白の2色を用意する。

以下、PR11-GC、PR110-RCの共通の仕様として、電源は単4電池×2本、本体サイズはL136×W33×H26、重さは65g (電池含む)。同梱のUSBレシーバーを使って、最大30m離れたパソコンを操作可能。PowerPoint、Keynote、Adobe Readerなどのソフトウェアに対応する。本体に備えた小型の液晶モニターは、バックライトを搭載したことで、暗い会議室などでも視認できる。また、プレゼンテーションの残り時間を知らせるバイブレーション機能も備える。