天の川、実際に見たことある? ウチのまわりはむり

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 もうすぐ七夕。ところで、リアルな天の川、見たことがあるだろうか? 子供も大人も、実はあまり見たことがないようだ。

 全国の3〜12歳の子どもをもつ親600人に対して、七夕の風物詩である「天の川」に関する実態調査(セガトイズ・東京)を実施したところ、子供たちの7割が天の川を知ってはいるものの、見たことがあるのは1割未満。親世代でも、見たことがある人は3割未満であることが分かった。7割以上の大人が、昔に比べて現在は星空を見にくくなった、と答えている。

 夏の夜空に見える、北から南に横切る雲のような光の帯。天の川の両岸に引き離されてしまった織り姫と彦星が年に一度会えるという七夕伝説、雨が降ってしまわないか毎年心配になるという優しい人や、夜空が明るすぎて、星が見えない、という人には、天候や気候に左右されず、いつもの自宅を6万個の星空空間に変える家庭専用プラネタリウムHOMESTAR Classic(税別 11,000円)というのがある。

 プラネタリウム・クリエーター大平貴之氏とセガトイズが共同開発。世界で初めて採用した「光学式投影」で、全天が一周する日周運動機能や、ランダムに流れ星が出現する流星機能を搭載。天地のどちらが動き始めたのかわからなくなるような、心を解放できるダイナミックな体験を楽しめるのだそうだ。七夕は、自宅でプラネタリウム!?