4日に44歳を迎えた歌手のGACKTが、ブログで、自身の誕生日を祝して毎年開催する「地獄の生誕テキーラ祭り」のもようを報告している。

※ GACKTオフィシャルブログ より

 昼・夜・深夜の三部構成で開催されたというGACKTの誕生日パーティー。昼・夜の部はホテルの広間で「マトモでピースフル」に行われたそうで、GACKTは「これは本当にピースフルというかなんとも言えないみんなの温かい視線と色んな想いの中で行われたものとなった。」「本当にこうやって毎年、みんなで誕生日を祝えるってのは幸せだと感じる。」としみじみ。

 しかし“問題”となるのはその後だ。GACKT自身が「一年の中で一番恐ろしい」と語る、「夜通し行われる地獄の生誕テキーラ祭り」。どういうものかというと、「テキーラはショットで飲むことが通例だが、GACKTのテキーラ祭りは途中から瓶を回し飲みする。これは大体何かの大きなきっかけでそうなるのだが、今年はあまりにもこのタイミングが早く、多くの仲間が次々にステージに上がって飲み合い、苦しみを分かち合う。狂っている・・・。」とGACKTもその激しさを自認するほどの激しさ。

 また今年は「酒が飲めない人は来ないでくれと先に通知をして、飲める人間だけが集まることになった」ためもあってか、例年より遥かにペースが速かったとのこと。GACKTも途中の記憶は失くしてしまったようだが、「今年もなんとか無事に家までたどり着いた・・・。」と帰宅直後の自撮り写真を公開した上で、「また、今日から来年の誕生日を迎えるまでしっかり頑張ろう。もっと気愛が必要だ・・・。GACKT頑張れ!!」と自らを鼓舞している。

 なお、一つ前のブログで、GACKTは44歳になった感想として「自分で自分の性格はよく理解しています。ペースを落とすとか守りに入る様な生き方が出来るほど、器用ではないのでイケるとこまで逝きキリたいと思います。いつ散っても笑っていられる様にそんな自身でありたいと。今年もこんな感じでここからガンガン行きますので、これからもこんなGACKTをよろしくです。」とコメントしていた。

 ファンからは「急性アルコール中毒って意外にキケンなので気をつけてくださいね!!」と心配の声があがるほか、GACKTの酔った姿にも「酔っ払いガックンがいつも以上にセクシー」「酔ったGACKTさん、、、素敵です!」など、惚れ惚れする声が多数寄せられている。