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 歌舞伎役者の市川海老蔵(39)が自身のブログを更新し、長女の麗禾ちゃん(5)が海老蔵のいないところで「妹が欲しい」と言っていたことを明かした。6月22日に妻の小林麻央さんが亡くなってから2週間。海老蔵はブログでも頻繁に麻央さんの名前を出すなど、悲しみはまだまだ深い様子。5日に更新された記事でも「二週間、、あの日から二週間、ダメですな、哀しさが増す」と綴っていた。

 海老蔵は7時50分頃、「2017/07/05」というタイトルで更新された記事で、麗禾ちゃんがソファでくつろいでいる様子をアップし、「支度してるそうですが、支度してません、、そんな日もあるね」とコメント。さらに、「そして、最近、困ったことに妹が欲しい…と言ってるそうです、、私には言わないのでどうにもならないのこと分かっているでしょうがこまりました、、」と麗禾ちゃんのひっそりとした願望に困惑していることを打ち明けた。

 この記事に読者からは「麻耶ちゃんのと麻央ちゃんの姉妹を見てたからじゃないかな?」「色々思うところがあるのでしょうね」「れいかちゃん、せつないです…」などの声が集まった。

 母親の不在というのは子どもの心にも大きなダメージを与えるもの。海老蔵は次に更新した「幼稚園」という記事で「気持ちわかるな、共感できる家族の女の子が麗禾には必要なのだと感じます」と長女の願望にも理解を示し話題を結んだ。麻央さんの死によって家庭環境が大きく変化した海老蔵の苦悩はまだ続きそうだ。

文・内村塩次郎