バルセロナは現地5日、アルゼンチン代表FWメッシと2021年6月末まで契約延長することで合意に達したことを発表した。

両者の契約は2021年6月末までとなっていたため、今回は2年間の契約延長となる。また、1年間の契約延長オプションも付帯されていると見られている。なお、契約解除に必要な違約金は、2億5000万ユーロ(約320億0000万円)から3億ユーロ(約384億0000万円)に引き上げられた模様だ。

なお、2005年に初めてトップチーム契約を結んだメッシにとって、今回は8度目の契約更新となった。また、年俸については公表されていないものの、スペインのメディアによると、この12年間で300万ユーロ(約3億8000万円)から4000万ユーロ(約51億2000万円)へと飛躍的に上昇したとのことだ。

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