ビジネス書のエッセンスを2分で理解

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ビジネス書は、ビジネスマンにとっては必読文献ともいえるものです。しかしながら、時間のない人にとって文字の列を追うことはなかなか難しい作業であるといえるでしょう。途中まで読んだとしても、それまでの内容を忘れてしまうこともしばしばです。

効率的にエッセンスを知る

ビジネス書を読みたいけれども、とにかく忙しく、時間が足りない。そんな人に最適な本が水野俊哉による「2分でわかる! ビジネス名著100冊のエッセンス」(宝島社)です。本書では、ビジネス書の中でもこれは読んでおくべきという本を100冊ピックアップされています。その中でも、もっとも重要なエッセンスを凝縮したお得な本です。

本はすべて読む必要がない?

本はどのように読まれるべきでしょうか。最初から最後まできちっと読まれるべきと思っている人は多いのではないでしょうか。しかし、当然ながら本はすべて読む必要はありません。興味のあるところから読んでもよいですし、重要と思われる場所を抜き出して読んでも良いのです。本書では「チーズはどこへ消えた?」「ユダヤ人大富豪の教え」といった古典的ベストセラーから、「あんぽん」「松下幸之助 夢を育てる」といったあの名経営者の自伝や著作まで幅広いジャンルをフォローしているのも魅力です。