ユーヴェ蹴って中国に行ったヴィツェル、ドイツになら行くらしい

写真拡大

『Sport Foot Magazine』は5日、「天津権健に所属しているベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルは、バイエルンからオファーがあったことを明かした」と報じた。

今年1月、ゼニトから中国超級リーグに昇格した天津権健に移籍したヴィツェル。その選択は一部のファンから「金目当てだ」と批判を受けた。

しかし、彼は今夏バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督から誘いを受けたことを明かし、中国でステップダウンしているわけではないと語った。

また、もしカンナヴァーロ監督が許すのであれば移籍したいという希望も明かしており、欧州サッカーへの未練も覗かせている。

アクセル・ヴィツェル

「二週間前、カルロ・アンチェロッティ監督がファビオ・カンナヴァーロに電話をして、僕に連絡が可能かどうかを尋ねたんだ。

彼はバイエルン・ミュンヘンに僕を連れて行きたがっていた。

カンナヴァーロはアンチェロッティに返事をした。彼の考えを考慮に入れる必要がある。カンナヴァーロは僕をここに連れてきた人だからね。

彼が私に交渉の許可を与えるならばね。バイエルンはバイエルンなのだから。

1月にはユヴェントスに行く可能性があった。バイエルンはそれ以上のクラブだよ」