アーセナル加入決定、ラカゼットに関する6つの事実

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イングランド・プレミアリーグのアーセナルは5日、リヨンからフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットを獲得することを発表した。

クラブの歴史上最高額となる5300万ユーロ(およそ67.7億円)という移籍金が支払われると言われており、かかる期待も大きなものとなる。

エースとしての働きが求められるラカゼットについての事実とは?アーセナル公式サイトは以下のように伝えている。

年齢

アレクサンドルは26歳だ。彼は1991年5月28日、フランスのリヨンで生まれた。

これまでのキャリア

彼は故郷のクラブであるリヨンで全てのキャリアを過ごしてきた。2010年5月にプロデビューを果たす前は、アカデミーでプレーしていた。

出場記録

アレクサンドルはこれまでリヨンで8シーズンを過ごしている。リーグ・アンでは203試合に出場してきた。

ゴールの記録

アレクサンドルはリヨンでちょうどリーグ・アン100ゴールを記録している。この4年間では91ゴールを決めていた。

これは5大リーグで考えてもクリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ、ズラタン・イブラヒモヴィッチ、ルイス・スアレス、ロベルト・レヴァンドフスキ、ゴンサロ・イグアインと彼だけしか達成していないものだ。

昨季の彼はリーグ・アン30試合で28得点、86分に1ゴールを決めた計算になる。シュート成功率も33.33%で、これはヨーロッパで2番目に高い数字だ。

チャンスクリエイト

アレクサンドルはリヨンでの8シーズンで247回のチャンスを作った。そして、累計21回のアシストを決めている。

代表チーム

アレクサンドルはフランス代表で11回の出場を果たしている。ゴールは今のところ1回だけで、2015年3月29日のデンマーク戦で決めたのみだ。