【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会(KAIDA)は6日、6月の輸入車の新規登録台数を2万3775台と発表した。1〜6月の合計は11万8152台で、前年同期比1.2%増加した。増加率は大きくないが、同期間に韓国の完成車5社の国内販売が4%減少したことに比べると善戦といえる。
 6月の登録台数は前月比22.6%増加した。KAIDA側は新車効果などを要因に挙げた。
 同月の登録台数をメーカー・ブランド別にみると、メルセデス・ベンツが7783台で最も多い。BMWを退け3カ月ぶりに首位に立った。BMWが5510台で、ホンダ(1750台)、トヨタ自動車のレクサス(1272台)、フォード・モーター(1173台)、ランドローバー(962台)、トヨタ(892台)が続いた。
 6月はハイブリッド車(HV)が全体の10.1%と、初めて10%を超えた。
 1〜6月のメーカー・ブランド別シェアは、ベンツが31.9%、BMWが24.5%、ホンダが4.6%の順だった。ベストセラーモデルはベンツ「E220d」で4917台と集計された。
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