海軍護衛艦の対艦誘導弾(海軍提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が4日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と主張する「火星14」を発射したことへの対抗措置として、韓国軍は5日に米軍と合同訓練を実施したのに続き、6日には東部の海上で海・空軍合同訓練を行う。

 韓国海軍は「敵の海上挑発に備え、海上・空中合同作戦能力や兵器システム運用能力の向上のため実射訓練を実施する」と明らかにした。
 訓練には駆逐艦(3200トン級)など艦艇15隻、軽攻撃機FA50や主力戦闘機KF16などが投入される。
 訓練は北朝鮮の火星14発射への軍事的な対抗措置。5日に米軍と実施した合同訓練では韓国軍の弾道ミサイル「玄武2」(射程300キロ)と米陸軍第8軍の地対地ミサイルATACMSを発射した。
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