お笑いタレントのふかわりょうが、自身がMCを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)への想いを綴った。

 同番組は、MC・ゲストらが様々な本音を吐露する情報番組で、先月30日に記念すべき3000回目の放送を迎えた。ふかわは2012年4月以来MCを務め、現在では月曜日から木曜日のMCを担当しており、「塵も積もれば山となる。」「まさに、「5時に夢中!」はそれを体現していると実感しました。」と切り出すと、同番組がローカル局の低予算の番組であるがゆえに直面した様々な苦労などを明かした上で、それすらも笑いに変え、面白い番組を作り続けた制作スタッフに称賛を贈った。

 そして、「テレビ業界というのは、時代の波を乗り越えるために、それなりに大きくなることや、変化が求められます。ずっと同じ形で維持し続けるのは困難なのです。」「ただ、この番組に関して言えば、一見さんお断りではありませんが、今まで支えてきてくれた方々を一番に考えている気がします。」と番組の魅力を明かした上で、「ほっといてもテレビの前に来てくれていた時代は昔。テレビ以外の選択肢が増えた今、毎日楽しみにしてくれている方々には本当に頭が下がります。」と視聴者への感謝をつづっている。

 ファンからは「歴史的瞬間に、立ち会えて、しあわせです。」「いつも応援しています。」「3000回 ふかわさんあっての放送でしたね。」など、温かいコメントが寄せられた。