アーセナル新加入ラカゼット、普通にグーナーだった

写真拡大

アーセナル公式サイトは、加入が内定したフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットのファーストインタビューを掲載した。

セアド・コラシナツに続き、アーセナルにとって今夏二人目の主要な補強となったラカゼット。

移籍金はクラブの歴史上最高額となる5300万ユーロ(およそ67.7億円)であると言われており、チャンピオンズリーグ出場権を逃したチームの救世主となることが期待される。

加入からまもなくインタビューに答えたラカゼットは以下のように話し、自分は子供の頃からファンだったと明かした。

アレクサンドル・ラカゼット

(アレクサンドル、おめでとう。アーセナルの選手になってどんな感じ?)

「もちろん嬉しいし、とても誇りに思うよ。アーセナルは伝説的なクラブだからね。

ティエリ・アンリや他のフランス人選手がいて、子供の頃からいつもここでプレーすることを夢見ていたよ。

そして、その夢は今日叶ったんだ」
アレクサンドル・ラカゼット

(フランス人選手のこと以外では、なにか惹かれるものはあった?)

「歴史だね。僕はそれが好きだ。そして、監督が長い間ここにいるという事実が、クラブの安定性を見せているよね。それは好ましいことだよ。

加えて、フランス人の選手が何人がいる。適応の助けになるだろうね。僕の見解だけど、アーセナルは欧州で最高のプレーをしているクラブだ。本当にここに来たかったんだ」

(君のスタイル、そして期待できるものについて少し教えてくれる?)

「プレーする時、僕はスピードを活かすことを好む。そしてチームメイトとうまく連携することだね。フォワードとしては、もちろん点は決めたい。しかし、それだけが全てではないんだ。

僕は流れるようなサッカーが好きだ。チーム全体が関わっていくようなね」

(昨季はヨーロッパ5大リーグで2番目の決定力を誇った。その秘訣は?)

「まず言えることは、良いパスが来る必要があるという点だよ。いいチャンスがあったという結果なんだ。

同時に、いつもゴールを狙っている。決められると信じているからね。撃つだけで満足は出来ない。

僕はいつも最高の選択をしようとしている。パスか、シュートか。当時に、常に出来る限り冷静でいようとしているよ。

全ては、練習の中での多くの努力から得られたものだ」

(アーセナルのファンに対してメッセージを)

「僕は全ての試合で100%を捧げるよ。このシャツの価値を見せたい。出来る限りのことをやって、タイトルを獲得できるようにしたいよ」