ドイツサッカー連盟は、ブンデスリーガ年間最優秀審判員を発表。女性部門では、今季からブンデス1部で主審を務めることになるビビアナ・シュタインハウスが6度目の受賞、そして男性部門では昨季限りでブンデスリーガの審判員を定年退職するヴォルフガング・シュターク氏が2010年以来2度目の受賞を果たした。

シュターク氏は「今回、このような賞を受けられたことで、素晴らしい最後を飾ることができたと思う。昨季の自分のパフォーマンスにはとても満足しているし、今回の栄誉をとても嬉しく思う」と喜びのコメント。

なおシュターク氏はこのまま引き続きDFBにとどまり、ビデオアシスタントを務めることになる。