先日ルイス・グスタボがマルセイユに移籍することが発表されたばかりのヴォルフスブルクだが、すでにその後釜はピックアップされている模様だ。FCマラガのイグナシオ・カマチョの獲得にむけて、kickerが得た情報によれば交渉は進展んを見せている模様。移籍金額は1500万ユーロになりそうだ。

マネージャーを務めるオラフ・レッベ氏は「とても興味深い選手だよ」とコメント。27歳のスペイン人MFは、ユース時代をレアル・ソシエダで過ごした後にアトレチコへと移籍。そこで2008年にトップチームデビューを果たし、2011年からマラガにてプレーしている。そこで昨季はCMFとしてプレーし、リーグ戦35試合に出場、4得点と、警告15枚を記録した。「カードコレクター」ことグスタボの後釜としては、そのあたりでもふさわしいといえるかもしれない。。。

なお2014年にはカマチョは、スペイン代表として11月18日のドイツ戦でA代表デビューを果たしている。


ウィリアム「ダレッサンドロから助言を受けた」

今夏にブルックス、ウドゥオカイと共に、ヴォルフスブルクの守備の安定化を期待され加入したウィリアム。身長172cmと小柄な右SBは、新天地ドイツで大きな目標をその胸に抱いている。

昨季はヴォルフスブルクは、入れ替え戦を制してブンデス1部残留をなんとか果たした状況だが、しかし22歳の若武者はタイトル獲得を目標として掲げ、そこに貢献していきたいと意気込みをみせる。

なおこれまで所属していたポルト・アレグレでは、かつてヴォルフスブルクに在籍したアドレス・ダレッサンドロから助言を受けていたとのことで、「彼とはたくさん話したよ。ヴォルフスブルクのことは、たくさんいいことを話していたね。」とコメント。

目標とする選手にはダニ・アウベス、フィリップ・ラーム、そしてドイツで長くプレーし続けるラフィーニャをあげ「僕もそれを掴みたい」と語った。