1年間の契約延長を結んだトーレス

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 アトレティコ・マドリーは5日、6月30日限りで契約が終了していたFWフェルナンド・トーレスと新たに契約を延長したと発表した。期間は1年間となっている。

 2015年1月にミランから古巣のA・マドリーへ戻ってきたトーレス。これまでクラブ通算105ゴールを挙げ、そのうちディエゴ・シメオネ監督のもとでは28ゴールを決めてきた。すでにA・マドリーとの契約を満了していたため、移籍も噂されてきたが、移籍禁止処分を受けるクラブへの残留を決断した。

 トーレスは「あと1年、皆とともに戦うことができて、とても嬉しく思う」とクラブ公式サイトへコメントを寄せている。


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