「牛しゃぶのししとうソースあえ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:柳原るり 撮影:原ヒデトシ

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やわらかい牛肉をさっとゆがいて作る牛しゃぶは、牛肉のうまみをシンプルに味わうのにぴったりの料理。ゆでた時に余分な脂肪も落ちるので、暑い時期でもさっぱりといただけます。今回は、野菜と食べる牛しゃぶ5品をご紹介。いろいろなたれやソースでヘルシーな牛しゃぶを楽しみましょう。

ほかにもいっぱい!「牛肉」のレシピ

■ 【牛しゃぶのししとうソースあえ】(318Kcal、塩分1.9g、調理時間10分)

<材料・2人分>牛しゃぶしゃぶ用肉 180g、ししとうがらし 8本、ミニトマト 8個、レタス 2〜3枚、ポン酢じょうゆ 大さじ2と1/2、ごま油、酒

<作り方>

1. ししとうは粗みじん切りにし、ポン酢じょうゆ、ごま油大さじ1と混ぜ合わせる。ミニトマトは横半分に切って加える。ししとうは生のまま粗みじん切りにして、ポン酢じょうゆ、ごま油と合わせる。ほろ苦く、さっぱりしたソースに。

2. 鍋に湯を沸かし、酒大さじ2を入れる。牛肉を1枚ずつ入れて、さっとゆでる。色が変わったらざるにあけ、1に加えてさっとあえる。

3. 器にレタスを大きくちぎって敷き、2をのせる。

牛しゃぶしゃぶ用肉をゆでてソースとあえるだけのスピードメニュー。ししとうは先が細いものや形がいびつなものは辛いと言われているので、辛みが苦手な人はまっすぐのものを選ぶといいですよ。

■ 【冷やし牛しゃぶのごまだれあえ】

セロリを加えて香り良く仕上げています。牛肉は熱が入りすぎるのを防ぐため、ゆでたらすぐに氷水につけましょう。

■ 【牛しゃぶと温野菜の梅肉ソース】

野菜はかたいものから時間差でゆでていき、最後にすべて同時に湯から上げると効率アップ。酸味のある梅肉ソースがさわやかです。

■ 【牛しゃぶと温野菜のサルサベルデ】

ゆで卵やイタリアンパセリを入れて作るサルサベルデの豊かな彩りが食欲をそそります。大きめに切った野菜は食べごたえ抜群。

■ 【牛しゃぶのイタリア風】

トマトで作るイタリア風ソースをたっぷりとかけます。生野菜をもりもり食べられる栄養バランスのいい1品。

せっかくのやわらかい食感を損なわないように、牛肉は加熱しすぎに要注意。長い時間ゆでる必要はなく、2、3回さっと湯にくぐらせるだけで十分です。ゆでる時は、たっぷりの湯を使ってくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】